皆さん、こんにちは。大阪府東大阪市を拠点に、携帯基地局工事やETC設備工事、無線LAN工事、電源設備工事などを手掛けている株式会社ケンコウシャです。
「電気通信工に興味はあるけれど、1日の流れが分からない」「未経験で入社したら、最初から難しい作業を任されるのではないか」と不安に感じていませんか。
電気通信工の仕事は、現場によって作業内容や移動時間が異なります。しかし、未経験者がいきなり一人で作業を担当するわけではありません。
ケンコウシャでは、先輩の補助や施工管理の補佐から始め、現場の流れや安全確認、工具の扱い方を一つずつ覚えていきます。
この記事では、電気通信工の基本的な1日の流れと、未経験者が最初に担当する仕事について紹介します。
【要点まとめ】
- 基本の勤務時間は9時から18時だが、現場によって変動する
- 携帯基地局・ETC・無線LAN・電源設備などの工事に携わる
- 未経験者は先輩や施工管理担当者の補助から仕事を覚える
■電気通信工の1日は現場によって変わる

ケンコウシャの基本的な勤務時間は、9時から18時です。ただし、電気通信工は決まった場所だけで働く仕事ではありません。
東大阪市を中心に近畿一円の現場へ向かうため、現場の場所や工事内容によって集合時間や1日の動き方が変わる場合があります。
また、携帯基地局工事、ETC設備工事、無線LAN工事、電源設備工事では、それぞれ作業する場所や使用する設備が異なります。
そのため、毎日まったく同じ作業を繰り返すというよりも、現場ごとに必要な準備や役割を確認しながら進める仕事と考えると分かりやすいでしょう。
■出発前に作業内容と必要な準備を確認する

現場へ向かう前には、当日の工事内容や担当する作業を確認します。
工事に必要な工具や資材、安全装備などに不足がないかを確認することも大切です。準備が不十分なまま現場へ向かうと、工事を予定どおり進められなくなる可能性があります。
未経験者は、先輩と一緒に準備を進めながら、工具や資材の名前、用途、取り扱い方を覚えていきます。
最初からすべてを理解する必要はありません。分からないことをそのままにせず、先輩に確認しながら覚えていく姿勢が大切です。
■現場へは車で移動する
ケンコウシャは、大阪府東大阪市を拠点に近畿一円の工事に対応しています。
求人資料では、現場まで車で1時間から2時間程度移動する場合があるとしています。移動時間や集合方法は、当日の現場によって異なります。
電気通信工は、工具や資材を載せて現場へ向かる機会があるため、ケンコウシャでは普通自動車免許を応募時の必須条件としています。
移動中も、先輩からその日の作業内容や注意点を聞き、現場へ到着してからスムーズに動けるよう準備します。
■現場到着後は安全確認から始める
現場へ到着したら、すぐに作業を始めるのではなく、作業範囲や周囲の状況を確認します。
特に携帯基地局工事では、高所で作業する場合があります。また、電源設備を扱う工事では、電気に関する安全確認も欠かせません。
事故を防ぐためには、自分だけで判断せず、先輩や周囲の作業員と声を掛け合うことが重要です。
慣れていないうちに分かったつもりで動くことは、現場では大きな危険につながります。分からないことを素直に聞ける人は、安全を守りながら着実に成長できます。
「まずは募集内容だけ確認したい」という段階でも問題ありません。仕事内容や勤務条件を見ながら、自分に合う仕事か考えてみてください。
■日中はさまざまな電気通信工事を行う
ケンコウシャでは、携帯基地局工事を中心に、ETC設備工事、無線LAN工事、電源設備工事などを手掛けています。
・携帯基地局のアンテナ・無線設備工事
携帯基地局工事は、携帯電話やスマートフォンの通信を支えるための仕事です。
5Gなどの新しい周波数に対応するため、アンテナや無線設備の設置・交換などを行います。普段は目に見えにくい仕事ですが、多くの人が快適に通信を利用するために欠かせません。
・ETC設備工事
ETC設備工事は、高速道路などで使用される通信設備に関わる仕事です。
車両と料金所の設備が正しく情報をやり取りできるようにすることで、道路を利用する人のスムーズな移動を支えています。
・無線LAN・電源設備工事
無線LAN工事では、オフィスや施設などで安定してインターネットを利用できるよう、通信機器や配線を設置します。
電源設備工事では、通信機器を動かすために必要な電源を確保します。電気通信だけでなく、電気設備に関する知識も身につけられる仕事です。
■未経験者は先輩の補助から仕事を覚える
未経験で入社した場合は、先輩と一緒に現場へ入り、補助作業から始めます。
工具や資材の準備、作業後の片付け、先輩への道具の受け渡しなど、できることから少しずつ担当します。
また、ケンコウシャでは施工だけでなく、工事全体を管理する業務にも携わっています。そのため、未経験者は施工管理担当者の補助をしながら、工事の進め方を学ぶ機会があります。
作業の手順だけでなく、「なぜこの確認が必要なのか」まで理解することで、応用できる技術が身についていきます。
■経験を積むと施工管理にも関われる
現場経験を積み、工事の内容や安全管理について理解できるようになると、担当する仕事の幅が広がります。
ケンコウシャでは、将来的に次のような業務へ進むことを想定しています。
- 現場監督
- 工事全体の進捗管理
- 作業員や関係者との調整
- 図面の作成
- 施工計画書の作成
電気通信工は、現場で施工するだけの仕事ではありません。経験を重ねることで、現場をまとめる職長や施工管理担当者を目指せます。
資格取得支援制度も活用しながら、現場経験と専門知識の両方を積み上げることが、長く活躍するための土台になります。
■ケンコウシャで電気通信工として働く
電気通信工の1日は、現場の準備、移動、安全確認、施工、片付けという流れで進みます。
担当する現場によって仕事内容は異なりますが、未経験者がいきなり一人で難しい作業を任されるわけではありません。
先輩の補助から始め、工具の扱い方や現場での動き方、施工管理の考え方を一つずつ学んでいきます。
ケンコウシャでは、電気通信工事・電気設備工事に携わる仲間を募集しています。経験よりも、真面目に仕事へ取り組む姿勢や、分からないことを素直に聞けることを大切にしています。
「応募するかはまだ決めていない」「具体的な1日の流れをもう少し聞きたい」という方も、まずは気になることだけお気軽にご相談ください。

