私たちの生活に欠かせないスマートフォンやインターネット。その快適な通信環境の裏側には、現場で汗を流す技術者たちの存在があります。今回は、株式会社ケンコウシャに未経験で入社し、現在工事部で活躍している入社3年目の田中 翔太(たなか しょうた)さんにお話を伺いました。異業種から飛び込んだケンコウシャでの日々や、先輩たちの温かいサポート、そして未経験からでもプロとして成長できる環境の魅力について語っていただきました。
- プロフィール
- お名前: 田中 翔太(たなか しょうた)
- 所属部署/役職: 工事部
- 勤続年数: 3年(中途入社)
■ 異業種からの転職。ケンコウシャを選んだ理由
Q1. 田中さんは異業種からの転職とお聞きしましたが、前職とケンコウシャに入社したきっかけを教えてください。
はい、前職は飲食店のホールスタッフをしていました。接客の仕事も好きだったのですが、コロナ禍などで業界全体が不安定になったこともあり、「手に職をつけて、将来もずっと必要とされる仕事がしたい」と考えるようになりました。
そこで出会ったのがケンコウシャです。電気通信工事という社会のインフラを支える仕事の安定性に惹かれたのはもちろんですが、面接の際に柴原社長が「未経験でも一からしっかり育てるから大丈夫」と力強く言ってくださったことが一番の決め手でした。実際に面接の雰囲気もすごく温かくて、ここなら自分でも頑張れるかもしれないと思えたんです。
――飲食業界からの思い切ったキャリアチェンジだったのですね!将来性のあるインフラ業界、そして何より社長の温かい言葉が、田中さんの背中を大きく押してくれたことが伝わってきます。
Q2. とはいえ、全くの未経験からのスタートに不安はありませんでしたか?実際の入社後のサポートについて教えてください。
最初はもう、工具の名前もケーブルの種類も全く分からず、不安だらけでした(笑)。でも、ケンコウシャの先輩たちは本当に優しくて、「最初は分からなくて当たり前だから」と、現場で一つひとつ丁寧に教えてくれました。
見て盗め、というような職人気質な厳しさは全くありません。私が理解するまで何度でも図解して説明してくれたり、安全確認の基本から実技まで、本当にマンツーマンのような形でサポートしていただきました。また、資格取得の支援制度も充実しているので、働きながら電気通信の資格にも挑戦し、少しずつ自信をつけることができました。
■ 現場で感じる「繋がる」瞬間のやりがい
――「分からなくて当たり前」という前提で丁寧に教えてくれる先輩方の存在は、未経験の方にとってこれ以上ない安心感ですね!着実にスキルアップできる環境が整っていることがよくわかります。
Q3. 現在はどのようなお仕事をされているのですか?また、仕事の中で一番やりがいを感じる瞬間を教えてください。
現在は、携帯電話の基地局工事や、オフィスビルなどのLAN配線工事を主に担当しています。現場の規模によっては先輩と2人で回ることもあれば、チームで大きな施設に入ることもあります。
一番やりがいを感じるのは、やはりすべての配線と設定が終わり、無事に電波が繋がった瞬間ですね。何もない場所に自分たちの手でネットワークを構築し、システムが正常に起動したときの達成感は格別です。「自分がこの地域の通信を守っているんだ」という実感が湧きますし、街中でスマートフォンを使っている人たちを見ると、少し誇らしい気持ちになります。
■ プライベートとの両立と、これからの目標
――自分たちの手でネットワークを繋ぎ、人々の当たり前の生活を支えているという実感は、この仕事ならではの大きなやりがいですね!街の景色が違って見えそうです。
Q4. 働きやすさやプライベートとの両立については、どのようにお感じですか?
ケンコウシャは年間休日が120日以上あり、土日祝日がしっかり休めるので、前職に比べてプライベートの時間が圧倒的に増えました。有給休暇も取得しやすい雰囲気なので、家族と過ごす時間や自分の趣味の時間もしっかり確保できています。
現場の仕事なので時期によっては多少の残業もありますが、会社全体で「メリハリをつけて働く」という意識が強いので、無駄な残業は一切ありません。仕事もプライベートも全力で楽しめる環境が整っていると感じています。
Q5. 最後に、田中さんの今後の目標と、この記事を読んでいる求職者の方へメッセージをお願いします。
今の目標は、もっと現場の経験を積んで、一人前の職長として現場を任せてもらえるようになることです。そして、自分が先輩たちにしてもらったように、これから入ってくる後輩たちに寄り添い、優しく教えてあげられる存在になりたいです。
電気通信工事と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、「やってみたい」という気持ちさえあれば、ケンコウシャの先輩たちが全力でサポートしてくれます。私のように未経験からでも一生モノの技術を身につけられる温かい会社なので、少しでも興味があれば、ぜひ勇気を出して飛び込んできてください!一緒に働ける日を楽しみにしています。
――未経験から一歩を踏み出し、インフラのプロフェッショナルとして着実に成長されている田中さんの姿に、勇気をもらえる方も多いはずです。少しでも気になった方は、ぜひケンコウシャの採用情報をチェックしてみてくださいね!
■ まとめ
今回のインタビューを通じて、株式会社ケンコウシャが未経験者をいかに大切に育てているかが伝わってきました。「分からなくて当たり前」と優しく手を差し伸べてくれる先輩方の存在や、充実した資格取得支援は、異業種からの挑戦を考える方にとってこれ以上ない安心材料です。
また、年間休日120日以上というプライベートを大切にできる環境も相まって、社員一人ひとりが心身ともに充実した状態でインフラを支える仕事に誇りを持てているのだと感じました。ケンコウシャは、スキルアップと働きやすさの両方を叶えたい方にぴったりの職場です。
■ 【株式会社ケンコウシャ】は、新たな仲間を募集しています
株式会社ケンコウシャでは、未経験からでも「一生モノの技術」を身につけ、社会のインフラを守る電気通信工事のプロフェッショナルを目指す新たな仲間を募集しています。
「手に職をつけたい」「社会に必要とされる仕事がしたい」という想いがあれば、経験は一切問いません。年間休日120日以上という充実したプライベートの両立と、先輩社員による手厚いサポート体制のもとで、あなたもイチから成長してみませんか?東大阪から関西一円の「当たり前の生活」を支える、やりがいに満ちた仕事があなたを待っています。
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